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50代の婚活、よくある質問とベストアンサー

婚活をするにあたって、どんな会話をしたら良いのか考えたことはありませんか?
会話の内容はもちろんのこと、スムーズにコミュニケーションをとるためにも、『お相手からどんなことを聞かれるのだろう。』、『相手の質問に対してしっかりと答えたい』と思うのは当然ですよね。
今回はそんな50代以上の婚活でよくある質問とベストアンサーについてご紹介します。

婚活では「質問」にどう答えるかが重要

婚活では、あらかじめ記入されたプロフィールを元に会話を進め、お互いを知っていきます。これは婚活の基本であり、結婚相談所や婚活パーティー、婚活アプリなど婚活スタイルが変わったとしても共通しています。
初対面の人と会う場なのですから、当然お相手に自分のことを一から伝えると同時にお相手のことも一から知っていく必要があります。
相手を知るために、自分が知りたい情報について質問していくわけですが、この「質問」にどう答えるかが婚活において非常に重要となります。
なぜかというと、質問にどう答えるかどうか、受け答えで真剣度が分かるからです。
どのような質問であっても、嘘偽りない答えと丁寧に答える姿勢を見せることで好印象を与えることができます。
反対に、自分を良く見せようとして大きな嘘をついてしまうのは絶対にNG!多少色を付ける程度であればまだしも、大きな嘘をついてしまうと、後から帳尻が合わなくなってしまいます。嘘をつかないことは大人としてのマナーです。嘘をつく人と結婚したいと思う人などいないでしょう。また、質問をはぐらかすようでは、『信用できない人』というレッテルを張られてしまうことにもなりかねません。

もちろん、自分が答えたくない、あるいは答えづらい質問についても全て正直に答えなければいけないわけではありません。しかし、そういった場合にもあらかじめどのような質問がされるか、またどう答えるか「ベストアンサー」について考えておくと婚活当日、急な質問にもうろたえずに済みます。

よくある質問その①『なぜ今まで結婚しなかったの?』

一般的に20代後半~30代が結婚適齢期と言われる中、50代で婚活をするとなると確実に疑問視されるのが「なぜ今まで結婚しなかったのか」というもの。
一見失礼なように思えますが、中には直球で聞いてくる人もいるのであらかじめ答えがあると安心ですね。

ここで答え方ですが、『今まで良いと思える男性(女性)がいなかったから。』と答えてしまうと、人のせいにしているように感じさせてしまうのであまりよくありません。かといって『結婚に興味がなくて』と答えるのも見栄を張っているように見えるかもしれませんね。
『仕事が忙しくてなかなか出会いがなくて…』と答える他、『どうしてでしょうか?』と理由について事細かに伝えるのではなく、適度に流しておくのが良いでしょう。

よくある質問その②『どういった人がタイプですか?』

結婚する相手に対する理想や条件は人それぞれ違いますが、好きなタイプを聞かれて『〇〇な人です』と答えてしまうと、その答えによっては『高望みしすぎ…。』と思われてしまうことも…。特にタイプとして「美人な人」や「背が高い人」、あるいは「年収が〇円以上の人」など容姿やステータスと言われる部分を答えてしまうのはあまり印象がよくありません。

タイプについて具体的には、「価値観があう人」や「一緒にいて楽しい人」など誰にでも当てはまる可能性があるものを答えることをオススメします。

よくある質問その③『収入はどのくらい?』

結婚相談所で婚活をする場合、結婚相談所の中には入会時にあらかじめ収入証明書を提出して収入を明らかにしている場合もありますが、そうでない場合に収入についての話題になることもあるでしょう。特に女性は結婚を前提とした付き合うお相手の収入を知っておきたいと考える人が多いようです。

収入については、高くても低くても最初から具体的に答える必要はなく、『平均的です』と答えるのがベター。そう答えておけば、必要以上に突っ込んで聞いてくる人もいないでしょう。具体的な金額に関しては、その後のやり取りやデートでよりお互いを知っていく上で伝えていくようにすることをオススメします。

よくある質問その④『趣味は何ですか?』

趣味に関する答えに関しては、プロフィールでも公表することになるので、あらかじめ自身のベストアンサーを考えておきましょう。

というのも、最近、相手に一緒に楽しめる趣味や時間の過ごし方を求める人が増えています。特に50代で婚活する方は、ある程度自分の性格スタイルや時間の過ごし方が確立されています。結婚したからといって全て変えるというのは難しいですよね。50代という年齢から将来の夫婦2人での生活を考え、『2人で楽しく生活していきたい』と考える人が多いことにも納得ではないでしょうか。

会話を楽しむことは、出会いを次に繋げる第一歩!趣味に関しては、なるべく異性も興味があるものを選ぶようにすると会話が膨らみ好印象を与えやすくなります。
例えば、男性が趣味をバイクや車と答えてしまうと、女性から質問しづらくなってしまいます。食べ歩きや読書、旅行など女性でも興味があるものを選んだ方が、その後のやり取りやデートがスムーズに進むでしょう。女性も同様、趣味をネイルやショッピングなど女性感の強いものではなく、男性も興味があるものを選ぶようにしておくと良いですね。

一緒に楽しむことができるものであれば、単に会話が盛り上がるだけでなく『次は一緒に〇〇しませんか?』とデートに誘い(誘われ)やすくなります。婚活のその瞬間だけでなく、次に繋げることを意識して趣味に関する回答を用意しておくようにしましょう。

よくある質問その⑤『(結婚歴がある場合)なぜ離婚したんですか?』

50代になると、結婚した経験がある人もいらっしゃるでしょう。今や婚活は初婚の方だけでなく再婚希望の人も多くみられます。そのため、バツイチや再婚希望の方を対象にした婚活イベントも多数開催されています。

婚活をする上で結婚歴がある場合、正直に答えるのは当たり前のマナーです。結婚歴を告げたとき、そこで話題になるのが、以前の結婚に関するもの。
再婚を希望した理由がパートナーとの死別であれば話は別ですが、そうでない場合何かしらの理由があることになります。離婚に至った理由は当人同士にしかわからない問題で、理由を聞くのは失礼なように感じますが、中には離婚した理由について知りたがる人も…。
ここで離婚に至った原因を相手のせいにするのは悪印象となるので要注意です!『この人は昔好きだった人のことを悪く言う人だ』と思われてしまいかねません。もちろん、その後のやり取りを通して具体的な理由を打ち明けるのは問題ありませんが、初対面の段階では『性格の不一致』と答えるのが無難でしょう。

用意周到で安心!~必要な質問へのベストアンサー~

いかがでしたでしょうか。
お互い初対面なので、どのような質問をされるかドキドキされている方もいらっしゃるでしょう。
中にはイレギュラーな質問をする人もいますが、基本的に質問されることは似通っています。
「こう聞かれたらこう答えよう」と、ある程度事前にベストアンサーを考えておくことで、安心して対応することができますよ。せっかくの出会いの場です。用意周到で挑みましょう!