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婚活で年下のお相手と出会うことは可能?コツとは

今、中高年の婚活が活性化していることをご存知でしょうか?婚活の多様化に伴い、今や婚活は若い世代だけのものではなくなっています。
『結婚するならこんな人…』と誰もがお相手に求める条件や理想がありますが、中には年下のお相手と出会いたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際、年齢に差がある「歳の差婚」は今や珍しいものではありません。

今回は婚活で年下のお相手と出会うことはできるの?コツについてご紹介します。

年下と結婚したい人の割合

『どんな人と結婚したいのか』。つまり相手に求める条件や理想を考えたとき、何が思い浮かぶでしょうか?容姿や内面など人によって異なる中で、年齢を挙げる人もいらっしゃるでしょう。
年上、同年代、年下…。それぞれに違った良さがありますが、婚活をしている人を対象にしたアンケートによると、特に男性は年下の女性をお相手に求める傾向にあります。
実際、男性は全体の約半数が年下の女性が良いと答えています。対して女性は約70%が年上の男性が良いと答えていることから、男性と女性とでは違いがあることが分かります。

年下と結婚するメリットって?

年上・同年代・年下…いずれにしてもメリット・デメリットが存在します。
年齢が上であっても下であっても、人としての価値に代わりありません。相性や『この人となら素晴らしい結婚生活を送れそう』そう感じることができるかどうかが何より重要です。ただ、年下の異性が良いと思われている方は、年下にこだわる何かしらの理由があるでしょう。
男性が年下の女性を求める傾向にあることを考えると、一番考えられるのが「結婚後子どもを設けるかどうか」ではないでしょうか。
婚活に年齢は関係ありませんが、子どもを設けるための妊活には年齢が大きく関わります。実際には男性にも妊活の期限があると言われていますが、女性はより一層深刻。35歳を過ぎると妊娠できる確率が大きく激減することから、『若ければ若いほど良い』と昔から言われているのはそのためです。(女性にとっては失礼な話ですが…。)
自身が50代以上だったとしても、『年下の女性であればもしかすると…』と期待を抱く男性が多いのです。

方や女性も、年下の男性と結婚したいと思っている方も多くみられます。女性には母性本能があるので、年下の男性と結婚して『してあげたい』という気持ちがある方が多いのでしょう。また、相手が年下だと、より長く仕事をしてくれて生活が安定する…といった声もあります。

これは男性・女性どちらにも言えることなのですが、年下のパートナーと結婚した場合、穏やかに生活できるという意見もあります。それは、年齢が離れていればいるほど、相手に対して寛容になることができるからです。一方年下側としても、年齢が上であるからこそ相手に対して敬意を持つことができます。
お互いの年齢の違いから、やかに生活を送ることができる点は、年下のお相手と結婚するメリットといえるのではないでしょうか。

婚活で年下と出会うためにはどうすれば良いの?

日常生活を送っていて、新しい出会いはなかなかありません。特に、年下のお相手に限定するのであればなおさらです。
その点婚活であれば、『〇〇な人と出会いたい』という希望にあわせた出会いを求めることが可能です。
婚活が多様化する中でさまざまな婚活スタイルがありますが、結婚相談所や婚活アプリであれば、相手に求める条件を年下としたり、婚活パーティーであれば「歳の差婚希望」や「男性〇歳以上、女性〇歳以上」と年齢を限定したものが開催されていたり…と、年上の人という条件に合わせた出会いがあります。

そのため、年下と出会いたいと思っているのであれば、出会いの段階で年下に焦点を当てて探すようにしましょう。

婚活で年下と出会うためにすべきこと

年齢に関わらず、婚活では自分が『いいな』と好意もつお相手に積極的に話しかけたりコミュニケーションをとることが重要です。
たとえば婚活パーティーやイベントであれば、たくさんの人の中から自分が話してみたい人に自分から話しかけることが最初の一歩!年齢を限定したパーティーやイベントであれば別ですが、さまざまな年代の方が集まる場であれば、年齢に焦点を当ててお相手を探す必要があると言えます。

さらに、会話に関して言えば、『年下と出会いたい』、『結婚したい』と思うのであれば、『自分は〇〇だから~』と自分の考え方などを押し付けないことが重要です。押しつけがましい年上は、俗にいう「嫌な先輩や上司」などに似通っていて、年下からあまり好かれないのは当然のこと。
かといって、相手の年齢に合わせて話題や話し方など無理をすると「若作りをしている」と思われてしまうので逆効果なのが難しいところです。

実際婚活に参加した人の声を見てみると、
・『年上男性が若い言葉を使っていていたかった』
・『年上であることを隠したがっているような言動や仕草はない方が良い』
などといった声があるほど。

年上には年上の良さがあります、しかし、『年上と結婚したい』と思っている人はその年上ならではの良さを求めていることを考えると、相手の年齢に合わせすぎないことも大切と言えます。

まずはインターネット上で接点を増やす

仕事やプライベートなど日常を過ごしていて、年下の方との接点はあるでしょうか?職場の後輩や部下、プライベートで何かしらの接点があれば別ですが、年下の方との接点が全くない人はいざ婚活で出会ったとしても何を話せばよいのかわからず迷ってしまうことも…。
コミュニケーションをとるには慣れが必要です!いざという時に備えて日頃から年下の方と積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。

日常周りにそういった方がいないという方は、インターネット上で年下の方と接点をとるのがオススメ!
最近は婚活アプリやサイトなどを使ったネット婚活の人気が高まっています。ネット婚活は年齢の幅を超え、さまざまな方が利用していて、さらに年齢など条件検索で簡単に年下の異性を探すことができます。
時間や場所を問わず、
いつでもお相手探しができる点が強みであるインターネットでの婚活ですが一つ注意点があります。それは、利用する婚活アプリやサイトによって結婚に対する本気度には差があるということ。真剣に結婚を意識する方が利用するものもあれば、将来的に結婚を視野に入れている、あるいは恋愛指向の方が利用するものまで実にさまざま。
ただ、50代以上の方であれば、出来るだけ早く結婚したいと思う方が多いのではないでしょうか?『結婚したい』という意思が強いのであれば、前者を利用するようにしましょう。

年下と結婚したいを叶える!婚活で年下のお相手を出会う方法

『結婚したい』とただ思っているだけでは結婚することなどできません。かといって、結婚できるのであれば誰でも良いというわけではないので、年下のお相手と出会いたい、結婚したいと思っているのであれば、年下のお相手と出会うための努力が必要不可欠と言えます。

時にはうまくいかなかったり、断られてしまうこともあるでしょう。婚活には何度挫折をしても諦めることなく次に挑戦する強い気持ちが必要であることは婚活の基本ということを忘れずに!
婚活を始めることで、理想のお相手との出会いがあることを願っています。